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想い入れの女性アイドルあ・ら・か・る・と
まりっぺが好きだった70年代〜現代の女性アイドルについて、ちょこっと個人的な見方で紹介いたします。あくまでも一般論でなく個人的に紹介いたします。
なつかしい想い出がいっぱいつまったコンテンツにしていこうと考えています。

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なお、「まりっぺ写真館」はこのサイトの一番下にリンクが貼ってあります♪

アイドルぶっているまりっぺだよ〜ん
70年代〜現代までの女性アイドルたち
註:セクシー系、グラビア系アイドルはこのホームページの主旨にそぐわない理由で、管理人の独断により紹介しないことにします。ご了承くださいませ(ぺコリ)
       
☆天地真理

TBS系ドラマ『時間ですよ〜』で「となりの真理ちゃん」として一躍トップアイドルに。かわいい系アイドルとしてはさきがけ的存在でした。当時幼稚園生か小学生だった私には、アイドル歌手としての天地真理というより、どちらかというと子供向け番組やコマーシャルでの印象が強かったです。白雪姫のような純白のドレスはステキでした。私のアイドル開眼の女性。

南 沙織

「17才」という曲が強烈。従来のアイドル歌謡を脱して、ポップス系の歌を歌ったとこが評価できます。歌唱力もあるところが今聞いても
遜色ないですね。湘南なんかドライプしたときに思わず口ずさんでしまう曲が多いです。海っていうイメージがピッタシな人。

☆小柳ルミ子

デビュー曲から本格派歌謡歌手として出発。「ランラン歌手」とは一味違った大人の魅力がありました。将来は大物演歌歌手かなって思っていましたが、また違う方向に行ってしまいましたね。

☆麻丘めぐみ

「お姫様カット」というロングヘアがきれいな子でしたね。曲もか弱い純朴な乙女心を歌った曲がいっぱいあります。アルバムなんか聞いていると思わず涙しちゃたりして...今でも彼女の曲はカラオケで定番ですよ。代表曲は『私の彼は左きき』

☆浅田美代子

とにかくかわいいー。当時のいやし系アイドルNo.1ですね。デビュー曲『赤い風船』を聞くと遥か子供のころ、夕暮れまで外で遊んでいて、母親を心配させた記憶を甦らせます。アイドル歌謡では名曲中の名曲。この人の曲はフォーク調が多いですね。ドラマ『時間ですよ〜』、『寺内貫太郎一家』はとっても楽しかったです。歌手としてより女優的センスはこのころから備わっていたのでしょう。

☆林 寛子

最近トーク番組の司会やコメンテイターとして活躍中。デビュー当時は愛くるしいアイドルでした。歌のイメージはちょっと湧かないのですが、近所に同姓同名のすごく彼女に似た同級生の女の子がいたので、印象は強く残っています。

☆アグネス・チャン

妖精みたいな容姿と舌足らずな甲高い歌声にはすぐさまとりこになりました。あのロングヘアーもあこがれでした。今も芸能界のみならずあちこちで大活躍の彼女。子育てもしっかりし、いまだにかわいらしさを備えた、芯の強い素敵な女性です。

☆伊藤咲子

若いのに歌唱力がしっかりしているのが印象的です。本人どうこうより彼女の曲が好きでした。もちろんカラオケで必ず歌います。代表曲はみなさん、一度は耳に残ってると思う、『ひまわり娘』『乙女のワルツ』『木枯しの二人』です。結構カラオケでもいけそう。

☆浅野ゆう子

彼女と言えばトレンディードラマの大御所女優というイメージがありますが、実は74年の中学2年のときに歌手デビューしているのです。14歳にしてはそのスタイルは立派なものでした。80年代から女優として一躍トップクラスへ。浅野温子さんとドラマで競演し「W浅野」として女優の地位を不動のものにした。

☆岡田奈々

ヒット曲「青春の坂道」が有名で、いまでもカラオケで歌います。当初から歌手というよりドラマでの女優的センスありありって感じでした。他のヒット曲を知らないのがちょっと残念です。当時中村雅俊さんと青春ドラマに出てました。

☆森 昌子

「花の中3トリオ」の中で一番目立たない存在でした。「せんせい」という曲と当時のもんちっちヘアがやけに印象に残っています。彼女だけが、他の2人とは別に演歌系へ走りましたが、その分息の長い本格派歌手と成長しました。

☆山口百恵

とても一言で語れない偉大なスターです。アイドルなんて言ったら失礼かも。本当に若くても歌を知り尽くしている方です。横須賀出身でちょっとツッパリ路線が異様にマッチしていました。もうこういう歌手は出てこないでしょう。
再デビューしたらどうでしょうか?

☆桜田淳子

「花の中3トリオ」の中で一番ブリッコタイプの彼女。3人の中で一番寿命が短かったですが、アイドルファンとしてはワクワクさせる衣装が素敵でした。清純派だけあって、統一教会でイメージダウンしたのは非常に残念です。

☆岩崎宏美

う〜ん、この人のロングストレートヘアにもあこがれましたね。歌のうまさではこれ以上のアイドルはいないでしょう。昭和55年以降衰退したけど、昭和60年以降にちょっとだけブレイクしました。(妹の岩崎良美の影響か)最近はテレビであまりお目にかかりませんが...
難しい歌が多いです。

☆大場久美子

この人と言えばドラマ『コメットさん』の印象がしっかり残っている。今も女優として活躍中。アイドル歌手より元から女優のセンスがあったように感じるのは私だけ?あんまし歌は記憶にないです。

☆キャンディーズ

女性トリオとして当時珍しがられました。3人の個性がうまくマッチしてまとまっていました。歌もすごく口ずさみたくなる曲が多かったですね。さよならコンサートが今でも脳裏に焼き付いています。

☆太田裕美

彼女は東京出身なのに、地方出身者だと思われる曲が多いです。『木綿のハンカチーフ』なんかその例。従来のかわいいアイドル路線とは一味違った本格的な歌手でした。現在は育児も一段落し、芸能界に復帰、また育児関係の番組にも出ています。

☆ピンクレディー

当時小学生であった自分にとって、あのセクシーな衣装と、大人っぽい歌詞にはドキドキしましたね。アイドルグッズが流行ったのも彼女たちが活躍していたころからだと記憶しております。学校でピンクレディーの振り付けを真似ていた女の子がいっぱいいました。

☆香坂みゆき

70年代終わりから化粧品キャンペーンソングなども歌い、立て続けにヒット曲を飛ばしました。その後女優業に転進。「金曜日の妻たち」などトレンディードラマにも出演。タレントの清水圭と再婚し、一児の母になってからはあまりテレビから見なくなってしまいました。

☆石野真子

この人と言えばランラン歌手のイメージが強い。路線として当時のコギャルかなあ。デビュー20年以上経っていますが、彼女はいまだにかわいく素敵な女性になりましたよね。とても40過ぎとは思えません。

☆松原留美子

本名、松原俊和、北海道生まれ。六本木の会社のキャンペーンガールに男であることを隠して合格し、「六本木美人」のポスターを飾る。これがきっかけでテレビ東京の深夜番組のカバーガールに採用され、芸能界デビューしたが男であることが発覚、マスコミで取り上げられ時の人に。ニューハーフという言葉も彼女の登場により一般に広まる。う〜ん、並の女性よりキレイでしたね。

☆石川ひとみ

声質と歌い方がかわいくすきでした。ヒット曲「まちぶせ」はユーミンの作曲で三木聖子のカバー曲ですが、石川ひとみの歌のほうがいい感じです。B型肝炎に倒れたとき芸能界復帰無理かなと思ったけど、彼女よく頑張りましたね。

☆松田聖子

もうこのお方には解説は不要でしょう。デビュー当時から派手に飛ばしていましたが、そのころはあまり好きではありませんでした。やはりユーミンが曲を書き始めた『赤いスイートピー』から大ファンになりましたね。彼女の生き方や曲・詩も大好きです。40歳になってもフリフリの洋服素敵です。ピンクハウスの洋服が一番似合うアイドルでしょう。イメージでは「不思議の国のアリス」って感じ。いまだに30代後半以上の女性にウケています。

☆三原じゅん子

8歳から劇団に所属。人気ドラマ「3年B組金八先生」に生徒役で出演、一躍有名に。その後ドラマで活躍し、「不良アイドル」のイメージ路線になってしまいました。彼女は本当はやさしい女の子。本人も相当苦悩していたようです。なぜか私はどこかの抽選で当たった彼女の顔写真入りのTシャツを持っていました。

☆伊藤つかさ

やはり、「金八先生」でトップアイドルになった彼女。例のドラマではかわいらしさNo.1でした。途中から映画女優や舞台女優、時代劇ドラマにも出演し、多彩な才能を放っています。個人的にはもっと歌を歌って欲しかったと思いました。

☆小泉今日子

ちょっと小悪魔的少女でした。曲も聴いていてはずかしさを感じるほど。でも25歳過ぎてから少女はすっかり大人の女性になりました。歳を重ねるたびに好きになってしまいます。清潔なイメージのアイドルです。

☆中森明菜

何かと「ツッパリ」路線として聖子と対比されていました。曲は当時の同世代の女の子の気持ちを象徴してましたね。彼女はレッスン熱心なあまり声をつぶしたとささやかれましたが、女性の低音の声もいいですね。ちょっとか細い部分はあるけど、その分繊細な感性を持っているのでしょう。

☆早見 優

帰国子女No.1アイドル。英語ペラペラって感じが漂う子。歌も元気いっぱい。太陽が似合う彼女は自分にとって強すぎる存在でした。もう少し「ブリッコ路線」だったら、もっと好きになっていたかもしれませんね。

☆河合奈保子

可も不可もない平均てきアイドル。歌もそんな下手じゃないし素直な子でした。後手後手した衣装より、シンプルな短めのワンピがお似合いですね。屈指の清純派アイドルです。

☆石川秀美

西条秀樹の「妹」としてデビュー。歌、容姿とも中の上といったところです。シブガキ隊の薬丸裕英と結婚したことはあまりにも有名。有名アイドル同士の結婚ということで、当時は一大注目を浴びる。今は平穏にやっているそうです。

☆柏原芳恵(柏原よしえ)

毎年卒業式が近づくたびに「春なのに」という曲を思い出します。あの曲は卒業時の別れの悲しさがひしひしと伝わってくるほど名曲ですね。アイドルとしては中流かな。かわいいというより、大人っぽかったです。

☆薬師丸ひろ子

映画アイドルって表現したほうがいいのかな。でも85年前後は「あなたをもっと知りたくて」など曲も出していました。(NTTのCF)「セーラー服と機関銃」で一躍トップアイドルになったが、彼女にはセーラー服似合わない。玉川学園のお嬢様ってイメージが強すぎる。少しほんわかしたワンピースがお似合いです。

☆堀 ちえみ

アイドル時代ははっきり言ってあまり興味がなかった。何か重いものを引きずっているようで。かわいさも大人らしさもなかった。しかし結婚してからいい女性に成長しましたよね。その後ゴタゴタがあったけど・・・

☆倉沢敦美

わらべの一人。ぽっちゃり系のアイドルは今はいないタイプで、当時はかわいかった。「めだかの兄弟」という童謡じみた曲は何か童心に帰らせるが、でも立派な歌謡曲。「もしも明日が・・」は80年代きっての名曲です。

☆原田知世

めずらしく長崎県出身のアイドル。「時をかける少女」の映画が鮮烈だった。歌唱力はまだあどけなさが残るが、何か一重ののっぺりした容姿が当時の女優、田中裕子と人気を二分してました。

☆工藤夕貴

歌手井沢八郎の娘と知ったときはショックだった。歌手としてのイメージより「お湯をかける少女」というコマーシャルが痛烈な印象。デビュー当時の本田美奈子(本名:工藤美奈子)とそっくりで姉妹じゃないかと思ったのは私だけか。

☆伊藤麻衣子

もうおなじみの専業女優ですが、デビュー当時はドラマ主題歌なども歌っていました。愛知県名古屋市出身。なぜか愛知県のアイドルは「清純派」というイメージがあります。河合その子さん、岡村孝子さんのやわらかくやさしいイメージもあるのでしょうか。

☆菊地桃子

歌はどうでもよく舌足らずですが、かわいいーの一言。今写真をみてもワクワクしますね。80年代かわいい系アイドルNo.1かしら。彼女の登場によりアイドル界が最盛期を迎えるのです。「桃子」という名前は彼女の出身地である、山梨県甲府盆地に咲く桃の花かたとったそうです。

☆斉藤由貴

『スケバン刑事』のイメージが印象的ですが、実際はどこにでもいる、ちょっと真面目そうなお姉さんって感じ。その平凡さが個人的にはいやし系アイドルでした。曲は彼女の性格を尊重してスローテンポなものが多いです。

☆松本典子

あの偉大な松田聖子が結婚したあとの「ポスト聖子」というイメージで売り出されました。彼女にはちょっと重荷になったのでしょう。結構テレビや雑誌や単行本なんかで、しっかりした意見を持っている女の子という印象がありました。個人的には思わす応援したくなっちゃうようなキャラで、花がとっても似合いそうな子でしたね。

☆松本明子

え〜この人がアイドルなの?なんて思われるかたがいらっしゃるかと思いますが、デビュー当時は立派にアイドルとて売り出していました。なかなかの美人で、すごく歌唱力がありました。でもヒット曲に恵まれず、バラエティ番組に転向。そこでヒットして「バラドル」の確固たる地位を築いたパワーある女性です。

☆井森美幸

元祖バラドルの代表格と思われている彼女。実は群馬の山奥で中学生まで外国人を見たことがないという、純粋無垢な少女でした。デビュー当時は元気いっぱいの荒削りな部分が目立ったけど、しばらくして松坂慶子似の美人に変身しましたね。

☆芳本美代子

ほんとに愛くるしい子です。80年代中盤の典型的なアイドルでしょう。曲も恵まれています。そこそこ歌も歌えてアイドルとしては「優等生」ですね。実力があるのだからもうちょっと伸びて欲しかったです。

☆岡田有希子

四谷のビルから飛び降り自殺したのは、当時の私として超ショックでした。しばらく沈んでいましたね。あれから私にとって何かと四谷は鬼門です。最近はDVDも発売され、当時の彼女の明るい笑顔を見ることができます。

☆中山美穂

デビュー当時、ピーンときましたよね。絶対将来は女性に受けるタレントになるって。彼女がレコード大賞で最優秀新人賞を取ったことを今でも覚えています。個人的にはミッチョン(芳本美代子)を押していたのですが・・・本格的女性歌手登場だと思いました。

☆河合その子

おニャン子クラブの一員というより、独立した存在でした。曲も素敵なものばかりです。最近はカラオケで彼女の曲もチャレンジしてます。彼女の曲を聞くたびに、「あ〜、あの頃にもどりたい」というノスタルジックな感情に駆られます。

☆内海和子

おニャン子の最前列で歌っている割にはパッとしなかった。やはり隣の新田恵利が強力なライバルなのか。最近の再結成されたおニャン子DVDを見て、彼女が一番年を取っていないなあと素直に思った。もともとかわいい系というより美人だった彼女、最近三十路を過ぎてさらに女らしさが増していますよ。

☆新田恵利

決して美人じゃないけど、何となく隣にいると楽しい人っていう気がしますね。クラスの人気者的存在。『冬のオペラグラス』の印象が強くって他にあまり記憶ないです。ごくフツーの女の子かな。

☆吉沢秋絵

おニャン子の中ではそれほど目立っていなかったが、一生懸命に歌っている姿がいいです。ああいう大所帯のグループでスミレの花のようにつつましく佇む子も必要なのです。彼女はミニスカートよりフレアなロングスカートがお似合いのアイドルですね。

☆本田美奈子

本格的女性歌手でしょう。細く小さい体ながら歌のパワーはすごいものがあります。また初期のころからセクシー路線走ってました。オジサマ方にもウケが良かったのでは。今でもいろいろ公演されているようです。体型も当時と変わらない・・・

☆西村知美

ちょっと天然ボケがこれまたカワイイ。ほんわかした感じのイメージを持っている。結構おしゃべりなので、妹にしたら楽しくおしゃべりできそう。歌はイマイチだね。

☆佐野量子

本名は量子と書いて「かずこ」と読むそうです。騎手武豊の奥さんになったことで注目されました。アイドル時代は西村知美と印象がタブっていて、でも大人しめのかわいい子でした。実は以前勤めていた会社の裏にある、西洋風レストランに2ショットで入って行くところを見掛けました。何か知人の病院見舞いの帰りだそうです。私はその病院でよく健康診断受けたっけ。

☆仁藤優子

コマーシャルの印象が強かったのか、笑顔がとっても素敵な健康的な子でした。歌唱力もアイドルとして抜群でしたが、今はもうしばらく歌ってないようです。また復活してほしい歌手の一人ですね。

☆浅香 唯

彼女の芸名を聞いて何かアニメの主人公を思い出すのはわたしだけでしょうか?スケバン刑事?で知名度をあげて一躍トップアイドルになっったが、その後どうなったのか定かではない。でもスケバン刑事シリーズで、一番彼女が女優向きな感じがしました。最近テレビにカムバックしてまた見かけるようになりました。

☆大西結花

彼女の名前を聞くとやはりスケバン刑事?を思い出すが、以外にそれより1年半以上前にデビューしてました。アイドル歌手としては大成しなかったけど、女優としての活躍ぶりはすごかったです。途中所属事務所の倒産もありましたが、それにもめげず、カーレーサーとして、ロック歌手として見事にカムバックしました。

☆中村由真

ここまできたら、風間3姉妹の三女役の中村由真の紹介でしょう。スケバン刑事終了後、歌手としてはパッとしなかったのですが、どちらかというと写真集のほうが目立っていたような気がします。現在は夫婦でライブ活動をしているようです。

☆後藤久美子

国民的美少女アイドルと言われて一世を風靡。「ゴクミ」なんてフルネームを略して呼び始めたのもこの子が一番最初でしょうか。それまでの
大人と子供の魅力を持ったアイドルとは違った、あどけなさが残る少女としてのアイドルは今考えても、当時として画期的だと思います。

☆工藤静香

ちょっとだけの間、おニャン子のメンバーでした、と言っても記憶にない方が多いでしょう。歌唱力ある実力派アイドル。キムタクと結婚したのはあまりにも有名。ビッグアイドルの結婚は常に世間を騒がす。彼女の曲好きだったので子育てが一段落したら、レコーディングしてほしいな。

☆小川範子

当時彼女のファンは「ロリコン」だと言われちゃいました。子役時代のイメージからでしょうか。友達もそう言っていました。が、でも今はすごく正統派女優ですよ。子役時代からの努力が実っているのでしょうね。

☆森高千里

「美脚の女王」としてかとうれいこと対峙してました。南沙織が歌った「17才」をリバイバルして一躍トップアイドルへ。これよりリバイバルブームが続きましたね。作詞家としての彼女のセンスもなかなかです。あのストレートな表現と独特のコスプレ?衣装にはびっくり。「オタク」と呼ばれる男性を魅了しました。そんな彼女でも『渡良瀬橋』という曲は絶品です。もちろんカラオケの定番。

☆田村英里子

デビュー時から飛ぶ鳥落す勢いでセールスしてました。かわいさとスタイルの良さを備えた、当時として新タイプのアイドルでした。バブル崩壊とともに消沈してしまいました。アダルト路線へ行ってしまったからなのでしょうか。清純派でいて欲しかったです。

☆ウィンク

フリフリのお洋服が似合うDuo。当時その振り付けを真似ている女の子多かったですね。ちょうどカラオケボックスが普及しだした時代です。いつのまにか解散しちゃたいました。彼女たち以降、フリフリ系アイドルが消えてしまったのは残念です。そのかわり個人でのロリータファッションは一般化しましたね。

☆西田ひかる

早見 優のコピーかと思いきや歌オンリーだけじゃなく、コマーシャル、ドラマに大活躍。今までにない「清純派」アイドルでしょう。彼女の笑顔もなかなか素敵ですよ。

☆田中美奈子

バブル時特有のスタイルと美貌を売り物にしていた、典型的なアイドルでした。大ヒット曲「涙の太陽」は安西マリアのリメイク版。大阪で「花の万博」が開催されたとき、地元でミニ花博があって、そこで彼女のコンサートを半日並んで見ました。

☆和久井映見

コマーシャルアイドル一押しです。もうこのころになるとアイドル歌手の存在は消えうせていました。「ベストテン」なんかもなくなったし。でも彼女のコマーシャルはそんな私たちを癒してくれましたね。

☆常盤貴子

彼女もコマーシャルベースのアイドル。どことない瞳が奥ゆかしいものを感じさせます。ドラマのキャラとは違い、実際彼女はおとなしい子だという話。以前いた会社の近くの大学に通っていて、そこのアルバイトで雇われている学生から聞いた話です。

☆榎本加奈子

小悪魔的存在の女の子。ドラマ「かわいいだけじゃダメかしら」のキャラがあまりにも印象的。何かいじわるそうなところを持っているが、どことなく許せちゃう子です。

☆持田香織

ELTの女性ボーカル。本人よりまずカーラジオから流れてくる曲からはまってしまいました。もっちー自体そんな美人じゃないけど、あのあどけない女性的なふっくらした顔がウケて、『non・no』とかのファッション誌でブレイクしてました。ELTの曲はポジティブで落ち込んだとき勇気づけられます。カラオケとカーオーディオでは必須アイテム。

☆広末涼子

ヒロスエのことを書くと怒り出す友達がいるようなので・・・そう言えば広末涼子と松島奈々子どっちがいい?なんて会話あったっけ。ヒロスエ派VS奈々子派ってカンジ、、男性に圧倒的人気を誇っていた彼女。早稲田大学入学時もすごい注目度でしたね。最近はテレビで余り見かけませんが・・

☆奥菜 恵

確か初めてお目にかかったのは、ヤングジャンプという青少年向け漫画誌でした。クリクリっとした瞳に吸い込まれてしまった記憶があります。しばらく彼女のグラビアやドラマを追っかけていたような。今では女優として確実に成長しています。

☆上原多香子

SPEEDのメンバーだったころはそれほど注目していなかったが、独立してから成長した人です。大人びた彼女はなかなかの美人で、もっちーとはちがった意味でファッション誌によく出ています。曲もグッとよくなりましたね。

☆深田恭子

アイドル歌手とは別にドラマで活躍。現代の清純派女子高生の典型的存在でした。そんな彼女ももう二十歳。でも外で彼女のポスターを見るたびに、何か吸い寄せられる魅惑があります。セクシーとはまったく別物。ロリでもない。映画『下妻物語』でブレイクしました。以後彼女の出演するドラマは要チェックしています。

☆石川梨華

モー娘では落ち着いた「お姫様」的存在。最近ではごまっとうに押され気味であるか、やっぱり娘の中で存在感はあります。彼女の清純なイメージが意外にちょっと年上のおねえさまがたにウケているのです。

☆後藤真希

モー娘の中心的存在。何かと目立っている感じです。最近では『ごまっとう』(後藤真希、松浦亜弥、藤本美貴)でユニット結成していますが、個人的にはソロで十分やっていける存在ではと思ったりしますが...

☆矢口真里

キャラ強いですね。ちょっとハチャメチャなんだけど、あの明るさがアイドルに必要なんです。彼女こそ現代の自己主張するアイドル。ここが70年代、80年代のアイドルと一線を画しているのでしょう。同じミニモニの加護ちゃん(加護亜依)がかわいいロリ路線でしっかりバランスを取っていますね。さすが・・・

☆松浦亜弥

『桃色片思い』を聞いたとき、80年代アイドルを思い出して、やってくれたね!と思わす叫んでしまいました。ごまっとうのほか二人(後藤真希・藤本美貴)がユニットを結成し、21世紀のアイドル時代を切り開いてくれそうです。

☆藤本美貴

「ミキティ」こと藤本美貴はまさに80年代アイドル踏襲形ですね。あややは元気系、ゴマキはセクシー系、ミキティは正統派(何か最近往年の森高を彷彿させます。)です。あの羽のついた帽子が欲しいという女の子もいますよ。

☆加護亜依

モー娘の若手加護ちゃんは、かわいいロリータ服が似合う女の子です。まだあどけなさはたっぷり残っていますが、こういう子を見ると親心ではないですが、思わず「がんばってね」と声を掛けたくなってしまいますね。大人の女性になるにはあと数年かかるでしょう。

☆上戸 彩

去年(2001年秋〜2002年春)にTBS系の「3年B組金八先生」で性同一性障害の女生徒役で一躍注目株へ成長。役柄のイメージでボーイッシュな子だと思いましたが、意外にかわいさとセクシーさを備えた子だったのです。将来が大物女優として期待できます。

☆島谷ひとみ

「亜麻色の髪の乙女」でリバイバルヒットを飛ばしました。しっかりカラオケの定番になっています。最近は「元気を出して」を歌っていますが、これも元アイドル薬師丸ひろ子さんの曲です。アイドル的には特に魅力は感じませんが、彼女の歌声は素敵ですね。

☆安倍なつみ

モー娘を卒業してしまって残念ですが、なんかちょっと小悪魔的なところが好き!というファンもいます。結構彼女、女優として活動すれば大成すると思うのは私だけでしょうか?

☆SAYAKA

あのアイドル界の女王、松田聖子の愛娘です。母親のコンサートで初デビューをしかと見ました。声質は聖子そっくりで、やはり母親から受け継いだ“天性”の片鱗を感じさせますね。どんどん曲を出して欲しいです。将来がとても楽しみなアイドルですね。

☆紺野あさ美

モー娘のメンバー。当初は特別目立つ子ではかなったですが、『ハロモニ』の番組を見てから、個人的に大ブレイク!なぜって私の好きなロリータ服を着て出演しているからなのです。しかも好きなブランドだし。これからもっと彼女にがんばってほしいですね。

☆小倉優子

いつの間にかデビューしていた、久しぶりの清純派アイドルのような気がします。しかしこの子の仕事はかつてのアイドルのように歌オンリーだけじゃなく、グラビア、ビデオ、CM、テレビと多岐に渡っています。女優としてはまだ未知数。せっかくいい顔しているのに、セクシー路線なのがちょっと残念!最近、テレビでロリータ服を着ている彼女を見て、高感度UPしています。

☆田村ゆかり

テレビアイドルとはジャンルが違い声優さんですが、ルックス、ファッションはまさに、典型的アイドルです。ロリータ系のフリフリの洋服は彼女が扮したアニメキャラを彷彿されることがありますね。昔、声優というとそのキャラとは程遠いものがありましたが、今は結構この世界もアイドル的存在の子がいっぱいいるそうです。筆者もこの分野にもチェックする必要があるかもしれませんね。

☆安達祐実

なぜ彼女をここに載せるかというとわけがあります。そうもうとっくに子役を脱したからです。今アイドルとしてちょうと乗っている年頃ですが、彼女の魅力は何と言ってもまだ残る子供らしい容姿と声でしょう。子役からデビューすると普通、20過ぎに急に老けだすものですが、それを感じさせないのと女優業に磨きがかかっていたとこが、将来性を感じさせますね。

☆優香

最近テレビの露出度がNO.1ではないでしょうか。また変に媚を売るところがなく、「清純派」としてやっているところが好いです。バラエティでも決して自分を崩すことなく、かつ出演者のフォローがうまくできる彼女に、才能を感じます。ここ数年のアイドルでは女性からもっとも支持される一人ではないでしょうか。


☆山口もえ

あの、ボヨヨ〜ンとしたおとぼけキャラが好いです。妙にぶりっ子じゃないし、何か最近のアイドルとしては真に癒し系な感じです。ゆうこりん(小倉優子ちゃん)とイメージが被るのは私だけでしょうか。これからの彼女の活躍が期待できそうです。


☆山本麻里安

深夜のテレビ神奈川で発見!アニメの声優さんなので、この人をアイドルに入れていいものかどうかちょっと迷いました。でもルックス的には80年代の清純派アイドルをかなり彷彿させているとこるが、すごく気に入りました。ストレートの黒髪にメイクも今風じゃなくって、何かロリータっぽいです。ロリ服が本当に似合いそうな彼女です。


☆中川翔子

「しょこたん」の愛称で呼ばれているマルチアイドルです。女優・漫画・歌・ブログ・バラエティで活躍中。一方、写真集ではグラビアアイドルぶりを発揮してますね。異色アイドルとしてもブレイク中。珍しくオタク系の詳しいようです。特に戦隊ものや80年代アイドルソング、昔のアニメとか好きで、これも父親である中川勝彦の影響かも。ちなみに戸籍名は「中川しようこ」だそうです。




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